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佐藤野乃子 Nonoko Sato

 

 

三重県出身。18歳の夏、舞踏に出会い、舞踏の道を志す。京都を拠点に活動する舞踏家・今貂子主宰の舞踏カンパニー「倚羅座」で、制作アシスタントとして活動に参加し、2012年初夏、制作兼、舞踏手としてデビューする。以降、倚羅座舞踏公演の全作品に出演。2018年新春、退団。

「人と舞踏の出会いを広げたい」という想いを胸に、 入団当時からソロとしての活動も行う。2013年〜2016年にかけて、大学や生まれ故郷にて舞踏公演を企画。2018年12月には、カンパニー退団後、京都で初めてのソロ公演『わらべうたに藍色の影』を開催。


2019年より、セレノグラフィカのアシスタントとして、NPO法人JCDN主催「創造的なダンスを用いた、児童青少年の自己肯定感向上プロジェクト」による、学童や教育機関へのダンスアウトリーチに参加。

また、京都舞踏専用劇場「KYOTO舞踏館」のスタッフとして立ち上げに携わり、2020年1月11日より、新人公演『はざま』(振付・袋坂ヤスオ)にて、舞踏手を務める。(現在閉館)

“万物の身体”が奏でる純粋な踊りを日々深め、「多様な人の生、本当の自由であること」を、舞踏を通して、またあらゆる対話の中で見つめている。
 

​photo by K.Yoshimoto